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卒入学や就職、転職や異動、留学などを機に恋人と遠距離恋愛になることは多々ありますが、「遠恋から結婚って難しいんじゃないの?」という心配や不安を抱いている人も多いでしょう。

ここでは、遠距離恋愛から結婚した人の体験談や、遠距離の彼氏と結婚するきっかけ、タイミングをまとめました。結婚が決まったあとの準備や仕事についてもまとめていますので、遠恋に不安がある人は参考にしてください。

もくじ

遠距離恋愛から結婚する確率

遠距離恋愛しているカップルのおよそ2割~3割が結婚に成功しています。

たったの3割?と感じるかもしれませんが、これは遠恋でないカップルの結婚率よりも高い確率です。

つまり、「遠距離=破局」というのは神話でしかなく、遠距離恋愛から結婚に成功するカップルは多数います。

遠距離3ヶ月までは破局の確率80%

一方で遠距離恋愛は、初めの3ヶ月に別れてしまう確率が80%とかなり高くなっています。

環境の変化に対応するために恋人に優しくできなくなったり、これまで会えていた頻度で会えなくなる寂しさからすれ違いが生じることも多いです。

しかし、遠距離でないカップルも、付き合い始めて3ヶ月から半年までのあいだの破局率は高いため、遠距離だから別れることになるとは言い難いのも事実です。

遠距離1年以上で結婚の確率アップ

3ヶ月未満での破局が非常に多い遠恋ですが、1年以上続いたカップルでは結婚の可能性が爆発的にあがります。

とはいえ5年以上など長引きすぎると、遠距離での生活に慣れてしまい、結婚する時期をずるずると引き伸ばしがちです。

遠距離期間1年以上3年未満で結婚するカップルが平均と言えます。

海外との遠距離は結婚率低め

自分が海外に行く、相手が海外に行く、相手が外国人など、日本と海外、海外と海外のような遠距離恋愛をしている人もいますが、海外との遠距離では結婚率が低くなります。

交際期間が長いわりに結婚率が低い傾向にあるため、海外転勤が決まった場合などは、恋人との今後の関係を見直す必要がありそうです。

遠距離から結婚できるカップルのやっていること

遠距離から結婚に成功するカップルには、成功の秘訣があります。

どのようなことをしているカップルは結婚できたか、実際にやっていたことをまとめました。

連絡を取る頻度や時間を決めておく

遠距離になると相手の生活がわかりづらくなります。海外との遠距離では時差なども関係してきますが、国内カップルでも連絡を取り合う時間帯や頻度をある程度話し合っておくことをおすすめします。

その時間は恋人のための時間、と思うことで遠距離でも寂しさを感じることが少なくなります。

また仕事中などの連絡を取りにくい時間に連絡してしまったり、相手を窮屈にさせるほどの頻度で連絡を取ることを防げます。

電話やチャット、SNSだけでなく、テレビ電話なども織り交ぜながら連絡を取り合うと、「やっぱり好きだな」という感情を維持できます。

会う頻度を決めておく

これまでが近距離にいた場合、会う頻度が格段に減る可能性があることを覚悟しなければなりません。

遠距離になってしまうと、気づけば半年会えていない、といった状況に陥ることもあります。会えないなら別れたい、という危機的状況にもなりかねません。

恋愛ムードを長続きさせるためにも、距離や会うためにかかる金額などを考慮し、無理のない頻度を設定しておきましょう。

3ヶ月に一回、ひと月に一回などの目安があると、お互いに次に会うのが楽しみになります。

見えないあいだも相手の人生があることを尊重する

環境が変われば付き合う人が変わったり、生活パターンが変わります。接待が増えることもあれば、これまでより早起きしなければならなくなることもあります。

自分の日常に変化がなくても、相手には今の日常があり、人生があることを尊重してください。

これまでは○○だったのに!は通用しないと思っていたほうが安心です。

スキンシップを大事にする

デートのときにはスキンシップを大事にしましょう。

あまりべたべたするのは恥ずかしいというカップルでも、手を繋ぐだけでも構いません。

皮膚感覚があるかどうかは交際において非常に重要なポイントです。

今ここにいるのだ、という感覚が安心に繋がります。

好意をつねに伝える

会えないあいだも「好きだよ」「愛してる」といった好意を伝えることは続けましょう。

日頃言いなれていないと照れてしまいますが、照れていても大丈夫です。

言われないと気持ちは伝わりません。

どんなに信頼している相手からでも、「好きだよ」と言われる安心感があるかどうかでは全く違います。

結婚を念頭に遠距離恋愛を始める

遠距離から結婚できたカップルの多くは、遠距離がわかった段階で結婚を視野に入れています。

そして、遠距離はするが結婚もする、という人生設計を二人の間で共有していることが多いです。

遠距離から破局に向かう男性の心理

男女ともに寂しさを感じることも多い遠距離ですが、破局に向かう男性の心理をしっておきましょう。

知っていることで対策が取れたり、彼の気持ちがわからない、とやきもきすることが少なくなります。

会えない=気持ちが薄れる

女性もそうかもしれませんが、男性も会えないと気持ちが薄れることはあります。

男性の脳は一つのことにしか集中できないような設計になっているため、仕事などほかのことに熱中してしまうと、相対的に気持ちが薄れてしまいます。

遠距離を選んだ時点で、つねに気を引いているというわけにはいかなくなりますが、彼が会えないことで気持ちが薄れるようになったら、破局に向かっていく恐れがあります。

欲求不満になる

男性は女性と違い、定期的に性欲を満たさなければ気持ち悪いように体ができています。

女性にも性欲があるとはいえ、男性のそれとは種類が違います。

恋人とのデートまで我慢、という頻度で会えない場合には、性的な欲求不満も彼が破局へ向かう心理の一つになります。

経済的理由

遠距離恋愛はお金がかかります。デート代のほかに、新幹線や飛行機などの交通費、宿泊費が必要になる場合が多いでしょう。

会う頻度にもよりますが、男女ともにお財布事情が苦しくなる可能性はあります。

加えて結婚資金を貯めたいとなると、遠距離を諦め、近場にいる魅力的な女性と交際したいと感じる男性がいることも事実です。

仕事を辞めさせる勇気がない

相手のことは好きでも、自分と結婚するために仕事を辞めさせ、自分の住んでいる土地に来てほしいという勇気がないために破局を望む男性もいます。

一つには、仕事を辞めてもらっても自分一人で家族を養っていける自信がないということがあります。

また、相手の女性もキャリアを積んでおり、仕事にやりがいを感じている場合に引け目を感じることもあります。

近場にいる異性との結婚を意識する

遠距離恋愛では、実際に結婚したときの生活を思い描くことが難しいというデメリットもあります。そのために、恋人とではなく、近場にいる異性との結婚生活を意識してしまう男性もいます。

すれ違いが生まれる

会わない時間が増えると、どうしてもすれ違いが生じてしまいがちです。

ものの考えかた、価値観、趣味など、人は変化していく生き物です。

これまでなら○○だったのに……と思っても、お互いにもう戻ることのできない場所に来てしまっていて、そのままズレが広がり、別れるという選択をする男性もいます。

面倒くさくなる

遠距離での恋愛そのものが面倒くさくなる男性もいます。

ひどい話かもしれませんが、気持ちが薄れてしまうと、遠くにいる恋人のために○○を考えるくらいなら、遠距離しないでいい彼女がほしいと感じる男性も中にはいます。

迷いが生じる

遠距離恋愛ではプライベートタイムが増えることになるため、恋人との交際を深く考えすぎて、迷いが生じてしまう可能性もあります。

こんな自分の人生に付き合わせていいのだろうか、あいつにはもっといい男が近くにいるのでは?といった恋人を思いやる迷いの場合もあります。

遠距離恋愛から結婚できる女性の条件

遠距離から破局に向かう男性の心理がわかったところで、遠距離から結婚できる女性の条件をご紹介します。

遠距離の男性に立ちはだかるさまざまな壁を乗り越えさせ、結婚まで押し上げることのできる女性は、どのようなことができる人でしょうか?

13の条件をまとめましたので、自分にはどれができそうか考えてみましょう。

自立すること

遠距離恋愛するカップルには、自立が求められます。逆説的な言い方ですが、自立とは、依存先がたくさんあることと言われています。

彼氏だけに依存する人は自立できておらず、身の回りにいるたくさんの人に、困ったことを分散して助けてもらえる人が自立した人、ということです。

このように友達やサポーターをたくさん持っている女性は、遠距離中も楽しむことができます。

遠距離中でも楽しんでいる女性は、男性からするとほっとする存在でもあり、また、早く結婚しないとほかの男に取られそう!という危機感を覚えさせる存在にもなります。

気遣いができること

遠方にいる彼を気遣える女性は、安心されます。

「健康に気をつけてね」「最近ちゃんと食べてる?」と言った母性を見せることで、彼はこの女性のところに帰ってきたい、と感じるようになります。

フラストレーションを生み出せること

連絡を取る頻度が多すぎていけない理由の一つに、「フラストレーションを生み出せるかどうか」があります。あまり身近に感じすぎると男性は安心しすぎて、女性を飼い殺し状態にしてしまうことがあります。

そのため、適度に連絡が取れない状況も作り、男性側にフラストレーションを感じさせることも、結婚できる女性がやっているコツです。

不満を溜め込まないこと

遠距離では会えないことから生じる不満が多少はあるかもしれません。あまり小出しにすると面倒がられてしまいますが、不満を溜め込みすぎてもいけません。

なぜなら、先に女性が遠距離恋愛に無理を感じてしまい、破局に向かう恐れがあるからです。

たまには「会いたい」と甘えたり、「会いたいね」と共感を求めるなど、会いたい気持ちがあることを伝えるのも遠距離を成功させる秘訣です。

信じられること

彼に全幅の信頼を寄せてください。

浮気疑惑があっても一旦は泳がせ、器の大きさを見せてください。

「信じているからね」というようなことを言ったりメールするのは逆効果です。盲目的に信じきって、じっしりと構えていてください。

彼のホームになること

ホームとは家ではなく、家庭ということです。

この人といると安心だ、どこへ行ってもこの人が待っていてくれる、と思わせられると、彼は早く結婚できるよう段取りを整えていきます。

遠距離にかかわらず、ホームと思えるかどうかは結婚の決め手となります。

結婚を意識させつつ言葉には出さないこと

デートのときには家具を見に行ったり、おうちデートで手料理を振舞うなど、この人と結婚したらこんな生活なのかな、と意識させてください。

しかい、「いつごろ結婚できるかな」というような、結婚を急かすような発言はやめておきましょう。

彼なりの目標までまだ届いていない時期かもしれず、暗に焦らせるとプレッシャーに感じてしまい、結婚を諦めてしまう可能性もあります。

デート中はめいっぱい楽しむこと

日頃会えないぶん、デートは計画からお別れまで全力で楽しんでください。

自分と会えることにこんなに喜びを感じてくれる女性がいる、と思うと男性はとても嬉しくなります。

同じ時間を過ごして楽しい女性となら、一生を共にしたいと考えるのも当然です。

彼の住んでいる土地を知る努力ができること

もしも仕事上の都合などで、結婚するならば彼の住んでいる土地に行くだろうとわかっている場合は、事前にその土地を知る努力や好きになる努力ができるのが望ましいです。

「車で30分くらいで○○があるよね」「この近くにおいしいパン屋さんがあるね」

こんなふうに土地を知ってもらい、好きになってもらえると、男性はこの女性ならついてきてくれるかも、と結婚に前向きになれます。

あなた自身も結婚後に土地勘が全くないと困りますので、自分が住むと想定してデートしたりリサーチしておくと後々困りません。

遠距離でもサポートできること

遠距離はどちらにとっても苦しいものです。だからといっていつも寂しい、遠距離が嫌だと言っているような女性ではいけません。

男性にも仕事でつまずいたり、友人関係で上手くいかないなど、いつもポジティブではいられないこともあります。

そんなときに黙って話を聞いてあげられる彼女であれば、彼は早く会いたい、結婚したいと感じるようになります。

内助の功というと古臭い風習という感じがしますが、支え合える関係であるかどうかは結婚できるかどうかにかかわります。

金銭的な負担を平等にすること

デートは男性が多めに負担するという暗黙のルールがあるかもしれませんが、遠距離ではそのルールを一度見直しましょう。

毎回男性が女性側に会いに来て、さらにデート代も負担するというのでは、男性側の経済面を圧迫しすぎるかもしれません。

遠距離はそれ以外の交際よりも一度のデートにお金がかかることがほとんどですので、どのような配分にするとお互い気持ちよくデートできるか考えてみてください。

自分磨きも結婚に繋がる

会えないからといって干物女になっていては、ふとした瞬間に幻滅されてしまいます。

ファッションやメイク、映画やスポーツなど、自分の好きなことを追究できるのも、遠距離の醍醐味です。

いつもキラキラと輝いているあなたとなら、結婚生活も楽しそう、と彼も積極的になってくれます。

どこでも通用する資格を取っておく

彼の元へ行くことになりそう、とわかっていれば、どこにいても使える資格を持っておくのも安心です。

共働き前提のカップルであればなおさら、すぐに就職できるような資格を持っているのは安心材料です。

彼も自分だけの稼ぎに頼られるのでは?という不安を払拭できるため、結婚が早まる可能性もあります。

遠距離の彼氏と結婚するベストタイミング

遠距離になることがわかってから、どれくらいの期間を経て結婚するのがベストタイミングなのかわからない、という悩みを持っている人は多いと思います。

遠距離が始まるとお互いの環境が変わり、これまでどおりに話が進まないことも多いです。

なんとなく月日が過ぎてしまうということを防ぐために、ここでは、遠距離の彼氏と結婚するベストタイミングはいつか、ご紹介しています。

遠距離になることが決まったとき

遠距離になるのは嫌だから一緒に来てほしい、ついていきたい、というように、遠距離恋愛になることが確定したときに結婚を決断するカップルもいます。

この場合は遠距離期間ゼロとなります。

もしくは、仕事の都合などで、あとからついていくことが決まって遠距離を始める形になります。

遠距離開始から一定の期間が過ぎたとき

遠距離が始まるときに、「2年後に結婚しようね」というように一定の期間を設けるカップルもいます。

遠距離に期限があることで、リミットまでのカウントダウンをしながら二人で恋を燃え上がらせていくことができます。

ある年齢に達したとき

28歳までに結婚したい、などの具体的な年齢を出しておくのもベストです。

彼が覚えていれば、誕生日にプロポーズされるといったサプライズも期待できます。

記念日など二人の特別な日

何回目の記念日までには結婚したいね、というように記念日を区切りと決めておくカップルもいます。

記念日をそのまま結婚記念日にできるメリットもあるため、忘れっぽい男性にも効果的です。

身近な人の結婚

事前に結婚について話し合っていない場合でも、兄弟や仲の良い友人など身辺に結婚のニュースがあると、急に結婚の機運が高まることもあります。

結婚はタイミングを逃すと次にいつできるかわからないこともあるため、波が来たと思ったら乗っておくことをおすすめします。

昇進など収入が安定したとき

男性にとって収入が安定しているかどうかは結婚の決め手となりやすいです。

昇進試験に受かる、昇給するなど、経済的な基盤ができたのを理由に結婚がスムーズに決まる可能性もあります。

家の更新

ロマンチックではありませんが、賃貸の更新を機に家を引き払い、結婚するというのも手です。

次の更新を待つと2年経ってしまうんだけど、というようにあくまで合理的な条件を出すと、彼も結婚を決心しやすいかもしれません。

遠距離が終わらないとわかったとき

期限付きの異動だったはずが期限がなくなった、別の地方への異動が決まったなど、遠距離の終わりが見えなくなったことがきっかけで結婚することもあります。

○年は待とう、などの取り決めをしていた場合にもこのパターンが起こりえます。

ブライダルフェア

結婚したい素振りを見せない彼には、美味しいご飯などの特典を持ち出し、ブライダルフェアに連れて行ってみてください。

結婚式ってこんな感じなのか、と現実味を帯びることで、結婚が現実的になり、急速に話が進む可能性もあります。

妊娠したとき

彼女が妊娠したとわかれば結婚に踏み切る男性が大半です。

とは言え命を扱うことになりますし、全ての予定が狂いますので、彼氏には秘密の計画的な妊娠はおすすめしません。

両家に対する印象も悪くなる可能性が高く、新婚期間もバタバタと過ごすことになります。

犠牲と感じるうちはベストタイミングではない

彼の土地に行くことを自分が犠牲になる、と感じる女性もいますが、このように感じているうちは結婚のベストタイミングとは言えません。

結婚とはどちらかが犠牲になるのでなく、どちらもが尊重しあい、尊敬しあって叶うものです。

彼のキャリアや彼の人生を尊重し、自分が彼の元へ行くことを喜べるのでなければ結婚の時期とは言い難いでしょう。

一度同棲してみるのもアリ

完全に拠点を移すのは怖いというときには、長期休暇や有給を利用し、同棲するといいかもしれません。

転職のタイミングで失業保険をもらいながら同棲というのも金銭面でも安心です。

社会人で仕事を辞めてしまうと、辞めた側の失うものが大きくなるため精神的負担が片方にかかりすぎてしまいます。

知らない土地での結婚生活が不安というときは、一度同棲してみると感覚がつかめます。

【体験談】結婚したきっかけは?

実際に遠距離から結婚したカップルは、何がきっかけだったか知りたい!という人も多いと思います。

とくに男性は、どのようなタイミングで結婚を意識するようになるものなんでしょうか?遠距離恋愛で結婚に成功したカップルの体験談から、結婚のきっかけをご紹介します。

彼女との子どもを意識してから

学生時代に付き合いはじめ、収入が安定する社会人3年目くらいにプロポーズできればと思っていましたが、2年目の春に異動になり地方へ引っ越すのをきっかけに彼女と遠距離になりました。

遠距離が始まってみるとお互い家事スキルも高くなり、一人の生活にも慣れました。

彼女と会いたいと思う反面、一人の時間に趣味に没頭するのも楽しかったり、気ままに飲み会に参加できるのも楽しんでいました。

彼女とデートで水族館に行ったとき、周りの家族連れの子どもがこけて、彼女が大丈夫?と声をかけたときに、彼女との子どもを初めて意識しました。

遠距離から3年経った、二人が26歳の年です。

結婚して子どもができてと考えると30歳まですぐだと初めて感じて、そのとき急に彼女との結婚を真剣に考えました。

それからプロポーズまで半年、結婚式を挙げたのがその1年後です。

子どもがほしいかどうかは、結婚する決め手になりました。

仕事しすぎて体がボロボロに……

結婚のきっかけは、遠距離2年目に突入し、自分35歳、彼女が32歳のときでした。

士のつく職に就いている自分は正直生活になんの支障もなく過ごしていて、彼女との関係も見直しが必要だと感じていました。

というのも、はっきり言うと自分の職はとてもモテるため、若くて美人な女性を妻にという同業者も多かったのです。

自分は仕事の都合で彼女に遠距離を許してもらった手前、そのような理由から彼女と別れることに最初は懐疑的でしたが、月日が経つにつれ、そういうのもありなのかなと考えるようになっていました。

仕事自体はとても忙しく、家に持ち越す仕事量も多く、自分はそのライフスタイルが好きでした。しかし、働きすぎがたたり、ある日急に高熱を出し、原因不明の病で動けなくなってしまったのです。

そのとき、東京に残してきた彼女は有給を取って翌日にかけつけてくれ、毎日手料理を食べさせてくれました。

1週間ほどでようやく動けるようになり、彼女はさっそうと東京へ帰っていきましたが、彼女のバイタリティと献身的な様子を見て、ほかに自分を安心させてくれる女性はいないと思いました。

思えばこれまでも、自分の理由で遠距離になったにも関わらず、そのことについて文句を言うこともありませんでした。

さらには、ひと月ほど連絡できないほど多忙な時期にも気にせず、連絡したときには自分のはまっているドラマについて熱弁してくれたほどです。いつも自分を安心させてくれていたのは彼女だと、ようやく気づいた瞬間でした。

倒れなければ気づかなかったと言われれば恥ずかしい話です。

結婚後も彼女の負担にならないよう、自分でできることは自分でするよう心がけています。

結婚の準備はどうする?

結婚することが決まってすぐに同棲できることもありますが、多くのカップルは結婚することが決まってからも遠距離のまま結婚の準備をします。

結婚準備は誰がどのように立ち回るべきかをまとめました。

準備期間は平均より余裕を持って

プロポーズや両家への挨拶から挙式までは半年から1年までが平均と言われていますが、遠距離であることを加味し、平均より長く準備期間を設けておくことをおすすめします。

1年以上1年半未満というイメージを持っておくと動きやすいかと思います。

2年近くなってきますとだらけてしまい、結局最後にバタバタする羽目になりかねません。

長めとは言え、メリハリのある期間を共通認識として持っておくと安心です。

デキ婚の場合は急ぐ必要あり

デキ婚の場合には、挙式までにドレスのサイズが変わってしまうことがあるため家族だけですぐに挙式ということも考えられます。

しかし、デキ婚でも挙式は急がないなど、準備に余裕を持って取り組める場合もあるためケースバイケースと言えます。

遠距離でも両家への挨拶はマスト

遠距離のためなかなか挨拶に行く暇がない、と言いたい気持ちにもなるかもしれませんが、挨拶はしなければならないものと考えておいてください。

結婚は二人だけの問題ではなく、両家の家族の一員になることです。

手塩にかけて育てた子どもの結婚ですから、親がないがしろにされたと感じるようでは心から祝福してもらえない可能性もあります。

両家に挨拶し、筋を通してから準備が間に合う期間を準備期間として設定するようにしましょう。

顔合わせや結納は場所選びを慎重に

二人の居住地と、両家の居住地となると、さまざまな場所が候補に挙がり、顔合わせや場所選びが難しくなるかもしれません。この場合、なるべく両家の居住地の真ん中あたりを取るなど、親への気遣いを見せるようにしましょう。

とは言え、どちらかの親が介護状態にあるなど動きづらい場合には、理由を説明したうえで動きにくい側の家の近くを会場にするなど、臨機応変な対応が必要です。

また、結納が必要な場合にはなにを用意すればいいか、両家ですりあわせていく時間も必要となります。

デートがてらブライダルフェアへ行くと時間短縮

挙式会場を決めるにはブライダルフェアへ行くのがおすすめです。

式場や披露宴会場などを見せてもらえたり、衣装の試着や試食会が同時開催になっていることもあるため、デートの一環として行くことができます。

ブライダルフェアでは、結婚に必要な費用や式でどのような演出をしたいかなど細かな相談に乗ってもらえるため、ぐっと結婚に近づくイメージを持つことができます。

婚姻届を出すことで結婚の意識を高める

両家への挨拶や顔合わせが済めば、婚姻届を提出する時期は二人に委ねられています。挙式日の朝がいい、記念日に合わせてなどカップルそれぞれのこだわりがあるでしょう。

遠距離の場合には挙式後に引越しという場合もあるため、なかなか結婚の実感が持てないことも多いです。結婚のムードを高めるために、挙式前に二人で婚姻届を提出するのもおすすめです。

式の準備は女性がリードする

結婚式への憧れは、男性よりも女性のほうが強いことがあります。

教会式がいいか神前式がいいか、どのくらいの人数を招待するかなどざっくりとしたことは二人で決め、あとは女性が中心となって式場と話を進めるといいでしょう。

そのあいだに彼には招待客のリストを作ってもらったり手続きごとを進めてもらうなど、分業することで効率よく結婚準備が進められます。

TODOリストなどで可視化する

曖昧なことを言わず、○○はこれくらいしてほしい、これはいついつまでに、などとTODOリストを作ることで、結婚準備がはかどります。

遠距離ならばTODOリストを共有できるアプリなどを使ってもいいでしょう。

やったことにチェックすれば、どこまで進んだか可視化でき、結婚まであとどれくらいすることがあるか、どれくらい進んだかがわかります。

生活のことは拠点となる側がメインパーソン

式を挙げる場所と住む場所は違うこともよくあります。

男性側に女性が引越していくなら、すでにその土地に住んでいる男性が生活のことを整えていくようにしましょう。

仕事の転職はどうすればいい?

多くの夫婦が共働きを選んでいる現在、遠距離を解消しようと思うと気になるのが仕事のことです。

これまでのキャリアを失うのが不安。すぐに転職できなかったらどうしよう。

こんなふうに考えている人は多数います。自分の状況と照らし合わせ、どのような選択をしていくといいか考えてください。

やめる

今やっている仕事を辞めたあと、一旦働くこと自体をやめてもいいでしょう。

生活環境が変わってすぐに仕事を見つけるのも難しいでしょうし、落ち着くまでは家にいてもいいかもしれません。

二人の貯蓄額や失業保険などから、すぐに働かなくても大丈夫かどうか考えてもいいかもしれません。

転職する

遠距離のあいだに次の職を見つけておき、転職のタイミングで結婚するのもありでしょう。

前の仕事を辞め、有給消化を利用して挙式やハネムーンの計画を立ててもいいかもしれません。

地方では前職と似た仕事がなかったり、求人自体が少ない場合もあるため、すぐに仕事に就きたい場合は早めに動き始める必要があります。

在宅ワークを検討する

今はネットを使ってできる仕事がたくさんあります。

これまで続けてきた仕事も、もしかすると会社にいなくてもできるものかもしれません。これから在宅ワークを始めるのもいいでしょう。

これまでのキャリアを失う恐怖を乗り越えれば、意外にも快適な新婚生活が待っているかもしれません。

仕事を続けたい場合

どちらも今の仕事を続けたいために、遠距離を解消するのが困難なカップルもいます。

同じ企業で異動を頼むことができる可能性もありますが、ここで働きたい、という強い希望がある場合には結婚話そのものがなくなってしまう恐れもあります。

別居婚や週末婚もあり

これまでどおり、遠距離での結婚生活を選ぶカップルもいます。

一緒に住まないのであればなぜ結婚するのか?という問いは親兄弟などから必ず挙がる疑問です。これにきちんと答えられ、理解を得られる場合もあります。

完全な別居婚では、結局一緒に暮らすことができなくなり離婚という夫婦もいますが、週末婚のように、定期的に一緒に住む関係であれば長続きすることも多いです。

別居婚・週末婚も期限を決めておくとその後も夫婦関係を円満に続けられます。

男性が女性の元へ来る場合もある

女性がどうしても仕事を辞めたくない場合には、男性が仕事を辞めて女性の元へ来る可能性もあります。

どちらが来るべきと決まったものではありませんから、二人で話し合い、互いに納得のいく形で婚姻に踏み出しましょう。

まとめ

遠距離恋愛からの結婚は2割~3割ですが、決して低い数値ではないとわかりました。

遠距離を終わらせ、結婚するきっかけには以下のようなものがあります。

・年齢
・誕生日や記念日
・収入の安定
・身近な人の結婚
・子どもができる

結婚できているカップルの多くが、遠距離が決まった時点で期限を設けているというのも見逃せないポイントです。

遠距離は寂しいですが、自分磨きなど今しかできないこともあるはずです。結婚までのカウントダウンを二人で楽しんでください!

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